未経験からセンター長へ。
笑顔を生み出す仕事に夢中です。
ネオケア神戸老人ホーム紹介センター
センター長
池尻 りか2014年入社
センターの立ち上げから参加しています。
私が入社したのは、「ネオケア神戸老人ホーム紹介センター(当時は神戸老人ホーム紹介センター)」が開設する半年ほど前。人材サービスの営業職として入社したのですが、当センターの立ち上げが決まってからは徐々に関わりはじめ、立ち上げ後正式に部署異動になりました。
前職は食品メーカーの営業職だったので、この業界は全くの未経験。ただ、地域の医療機関や事業所への営業訪問が大切になってくるので、営業職としての経験を生かすことができました。
相談員と聞くと、入居希望者様への老人ホームの紹介がメインだと思われますが、実際は病院のソーシャルワーカーや、地域のケアマネジャーとの連携づくりも大切なんです。
渋々からニコニコへ。
笑顔が励みになっています。
相談員になりまもなく10年がたとうとしています。
未経験からのスタートでしたが、今ではセンター長として、営業活動から相談業務、現在6名いる相談員のマネジメントまで担当させていただいています。
長年携わっていると、さまざまな出会いがあります。
例えば、一度ご入居のサポートをした方からの2度目のご相談なども。最初はまだ元気だったのでサービス付き高齢者向け住宅、2度目は介護付き老人ホーム。1度目の相談が安心できたからと、数年たっても覚えていてくださったこと、とても嬉しかったですね。
また、施設への入居はご家族主導で進めることも多く、ご本人様は渋々…といった場合もあります。そんな時でも、ご紹介し入居1ヶ月後にお会いした時にニコニコされ、「良いところを紹介してくれた」と喜んでおられたあの笑顔は今でも励みになっています。
アットホームな雰囲気、
教育体制も整っています。
地域で一番長くサービスを提供している高齢者施設紹介会社として、ご提供できる情報量はどこよりも多いと自負しています。
相談員も多く、各相談員が得意な分野を共有しながら、トータルにサポートできるのも強み。相談員同士はアットホームな雰囲気なので、分からないことなどもすぐに聞ける環境です。研修制度も整っています。
だから、私のように全くの未経験でも大丈夫。
知らないことを知りたいという気持ち、人と関わるのが好きな方、大歓迎です。
ケアマネジャーから転身。
驚くほど感謝の言葉をいただく仕事です。
ネオケア神戸老人ホーム紹介センター
相談員
伊森 隆志2022年入社
丁寧な仕事に感動したんです。
前職は神戸の居宅介護支援事業所でケアマネジャーとして働いていました。
その時に、「ネオケア神戸老人ホーム紹介センター」の相談員に利用者様の老人ホーム探しを手伝ってもらったことがありました。とても丁寧に相談対応をされていて、ご本人にもご家族様にも感謝されていたことが印象に残っています。この時から、相談員という仕事に興味を持ち始めました。
ケアマネジャーという仕事は利用者様と直接触れ合うこともありますが、7割は書類を作る仕事。もっと直接的に利用者様と関わりたいという思いが強くなり、相談員への転職を決意しました。
相談員の仕事は、
多岐にわたる経験ができます。
実際に相談員になった印象は、とにかく必要な情報の幅が広いこと。老人ホームの施設情報だけでなく、入退院のこと、相続のこと、引越のこと…など、さまざまなシーンで専門的な情報が必要とされます。
しかも一人一人状況が異なるので、それぞれに合った対応が必要。
もちろん専門家たちと連携して対応していきますが、コーディネート力、コミュニケーション力、情報力など必要な能力は多岐にわたります。
私の武器は前職がケアマネジャーだったという点ですが、介護業界未経験でもまったく問題ありません。私も日々先輩に教えていただきながら経験を積み、知識の幅を広げていっているところです。
たくさんの感謝の言葉をいただき、
すごくやりがいを感じることができます。
これまでのケースで印象に残っているのは、認知症で独居生活が難しくなり、なんとか無事にグループホームへの入居が決まった時。ご家族だけではなく、担当のケアマネジャー、役所関係、家財処分の業者、大家さんなど、協力し合った皆で歓喜したということがありました。
また、難病のお母様のことで途方に暮れていた娘様のケースでは医療に強い老人ホームを紹介し、涙ながらに感謝を伝えていただいたこともります。
この仕事は驚くほど感謝のお言葉をいただく仕事です。
やりがいという面では、これ以上の仕事はないと思えるほど充実しています。
